クオーターセリ矢
ひょうごものづくり            技術大賞受賞 特許 第3381163号 NETIS登録KK-040044-A
クオーターセリ矢舗装版
        破砕工法
NETIS登録KK-050103-A
   
 
「芯割ジュニア」パンフレット 国土交通省 NETIS(新技術情報提供システム)へ登録済み
  ⇒詳細資料がご覧頂けます。(登録番号KK-040044)
「芯割ジュニア」パンフレット 「クォータセリ矢」 パンフレット (PDF)
「芯割ジュニア」パンフレット 「クオーターセリ矢」施工マニュアル(PDF)
「芯割ジュニア」パンフレット「クオーターセリヤ舗装版破砕」施工マニアル(PDF)
クォーターセリヤ施工実績  クリック
 概要
「クォーターセリ矢」は無振動・無騒音での岩盤破砕工法です。地上の岩盤や転石、またコンクリートの破砕に最適です。
水中でも使用が可能です。
径150mmで使用し、一度に4分割する形で割ります硬岩にも対応し、破砕力は強力です。
(割岩力 11,450t)
ベンチカット工法による作業能力
中硬岩 133m3/日当たり施工量
現場状況により破砕能力は変動します。
自重 4,000kg
 特徴
@破砕時に騒音や振動が無い。
A発破作業と比較して非常に安全である。
B発破退避による工事作業の中断がなく連続して作業が出来る。
C静的破砕剤と比較して、薬剤噴出による事故もなく経済的である。
D径150の削孔口で使用し、割岩力は 11,450tになる。
クォーターセリ矢は破砕機となる油圧シリンダーのピストン先端に特殊形状のくさびを結合することで約40倍の大きな力を発生させ、その力を利用して機械的に岩盤及びコンクリート等に亀裂を発生させる機械です。
 バックホウ取り付け状況
バックホウに固定して使用できるクォーターセリ矢です。
現場を選ばずに作業ができます。(バックホウ 45tクラス)
 施工状況 (H16.5.23)
 ■クローラドリルによる径150mmの削孔
 ■クォーターセリ矢のセット状況
 ■岩盤破砕状況
従来の油圧式セリ矢とクォーターセリ矢の比較
従来の油圧式セリ矢  左(割岩力1700~2000トン)
   クォーターセリ矢 右(割岩力11450~17000トン)
 低騒音クローラドリル「静マル君」(防音型) 特許番号第4161116号
「クローラドリル」ドリフター部分の特殊防音装置及び集塵装置装着
「クローラドリル」ロッド部の蛇腹防音カバーセット(伸縮に対応)
「クローラドリル」先端ビット部分の防音(スカート形状として飛び石防止を兼ねる)